社員インタビューInterview

第3事業部 課長/松田 勝範

2015年12月中途入社

松田 勝範

第3事業部 課長

商業施設の企画から、店舗内装の世界へ

商業施設の企画から、店舗内装の世界へ

前職では商業施設の企画会社で約20年、テナントリーシングや販促企画、ディスプレイのデザインなどに携わっていました。仕事を通じてテナントの入れ替えに関わることがあり、店舗内装の施工現場を目にする機会がありました。
元々ものづくりが好きだったこともあり、自分一人ではできない規模の仕事を多くの人と一緒に作り上げるという店舗内装の仕事に興味を持つようになり、ディヴァイスプロモーションへの転職を決めました。
職人さんから学びながら仕事を覚えた

職人さんから学びながら仕事を覚えた

前職では販促物などの平面的なデザインを担当しており、立体的な思考が必要な店舗内装の知識はほとんどありませんでした。
入社後はまず施工管理からスタートし、着工後の現場に入って物ができていく過程を見ながら仕事を覚えていきました。職人さんや業者の方々と会話を重ねる中で、施工の流れや物の作り方を少しずつ理解していきました。
内装に関する知識のほとんどは入社してから現場で身につけたものです。
営業から引き渡しまで、一つの案件を一貫して担当

営業から引き渡しまで、一つの案件を一貫して担当

現在は営業から見積り、制作、現場の手配まで、一つの案件を最初から最後まで担当しています。私の場合はあまり分業はせず、一人のお客様に対して窓口から引き渡しまで責任を持って携わっています。
通常は2〜3件の現場を並行して動かしていますが、繁忙期には4〜5件になることもあります。案件によっては社内のスタッフや協力会社さんに施工管理の一部をお願いし、LINEや電話で連絡を取り合いながら進めています。
困難な状況を乗り越えることも、仕事の面白さのひとつ

困難な状況を乗り越えることも、仕事の面白さのひとつ

仕事のやりがいは、多くのプロフェッショナルと協力して一人ではできないものを作り上げることにあると考えています。完成したお店をクライアントに見ていただき、喜んでもらえる瞬間はやって良かったと感じます。
一方で、発注ミスや納品間違いといった予期せぬ問題が現場で起きることもあります。納期が迫る中で職人さんたちと議論しながら解決策を見つけていく経験を積み重ねるうち、こうした困難な状況をいかに解決するか考えることも、むしろ面白いと思えるようになりました。
社外にも広がる仲間との関係が、この仕事の魅力

社外にも広がる仲間との関係が、この仕事の魅力

施工管理や営業は現場に出ていることが多いため、社内で同僚と顔を合わせる機会は一般的なオフィスワークと比べると少ないかもしれません。それでもLINEなどでこまめに状況を共有しながらコミュニケーションを取っていますし、顔を合わせたら積極的に声をかけるようにしているので、風通しは良いと思います。
また、社内だけでなく、現場で一緒に仕事をする職人さんや協力業者の方々との関係も自然と深まります。困ったときに相談できる仲間が社外にも広がっていくことがこの仕事の大きな魅力だと感じています。
今後は地方の案件にも対応できるよう、各地域の信頼できる協力業者との関係をさらに広げていきたいです。

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