社員インタビューInterview

第2事業部 部長/内田 愛飛夢

2011年4月中途入社

内田 愛飛夢

第2事業部 部長

設計だけでなく、現場にも携わりたかった

設計だけでなく、現場にも携わりたかった

大学時代から設計に興味があり、当初は住宅の設計事務所に就職しました。ただ、現場にはほとんど行けず、図面を描いていても自分が描いている内容を十分に理解できていないと感じることがありました。設計だけ、現場監督だけという分業ではなく、設計も見積りも現場管理も自分でできる会社で働きたいと思い、転職活動を始めました。
ディヴァイスプロモーションは、それらすべてに携われるという点が入社の決め手になりました。
自分ができることからスタート

自分ができることからスタート

入社後はすぐに先輩社員と一緒に現場へ行くことになりました。設計の経験はありましたが施工管理は初めてだったので、まずは自分にできることを見つけようと思い、現場の掃除からスタートしました。
現場に通う中で徐々に職人さんから仕事を教えてもらいながら、少しずつ仕事の流れを覚えていきました。その後は現場業務と並行して見積りや追加工事の対応を覚え、今では発注業務など幅広い業務に対応できるようになりました。
現場を知った上で設計や見積りを覚えていったことで、それぞれの業務の意味をきちんと理解しながら身につけることができたと感じています。
案件全体を統括するマネージャーへ

案件全体を統括するマネージャーへ

現在は部長という立場ですが、自身でも営業や施工管理を担当するプレイングマネージャーとして動いています。担当する案件はアパレルや物販関係が中心で、見積り作成やレイアウトの検討、図面のチェック、業者への発注、現場の進捗確認など、幅広い業務に携わっています。
設計業務はスタッフに任せてチェック役に回ることが多くなりましたが、制作や現場に関してはスタッフと分担しながら、多い時には十数件の案件を並行して動かしています。
チーム全体で一つのものを作り上げるやりがい

チーム全体で一つのものを作り上げるやりがい

この仕事のやりがいは、お客様・職人さん・設計スタッフが一体となって一つのものを作り上げるチーム感にあると思っています。現場で職人さんと交わす他愛のないやり取りも楽しく、そうした関係性の積み重ねがこの仕事を続けるモチベーションにもなっています。
ある程度仕事を覚えると自分でスケジュールを組んでコントロールできるようになるので、働きやすさという点でも続けやすい仕事だと感じています。
経験を若手に伝え、成長を促す

経験を若手に伝え、成長を促す

管理職になった今、自分の中で大切にしていることは、これまで積み上げてきた経験を若手のスタッフにしっかり伝えていくことです。業務を適切に分配し、チームとして動ける体制を整えていくことが、現在の自分の役割だと考えています。
入社当初に設計から現場まで全部自分でやりたいという気持ちで入ってきたように、そういった意欲を持ったスタッフが成長できる環境を作っていきたいと思っています。

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